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宇宙クリケット大戦争が遂に復刊! [本]

ダグラス・アダムス著のこの本が遂に復刊される事になった!
昨年に映画化された「銀河ヒッチハイクガイド」のシリーズ3作目だ。
宇宙モノのSFなのだが、実に壮大でバカバカしく面白いのだ。
ある日ある時、突然地球が「銀河ハイウェイ」建設の為取り壊される事になったところから始まるこの話、続編の2作目までが復刊されていたのだが、3作目のこれがなかなか出ず、蛇の生殺し状態に陥っていた。
仕方なく原作本(当然英語)を購入してみたものの、訳されていても難解なこの人の原文なんてとてもではないがチンプンカンプンなのだ。
で、ほぼ挫折状態だった所にこの朗報!当然、即効で購入予約しましたー!
でも、発送は4月上旬なので、それまで頑張って原作本を読んで、イヤ見ておこう・・・


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狂骨の夢 [本]

京極夏彦の推理小説なのだが、先日やっと読み終わった。
京極堂シリーズの第三弾なのだが、最初の「姑獲鳥の夏」と次の「魍魎の匣」は難解な部分もあったが、結構面白かった。
しかし今回の「狂骨の夢」は、最初は面白かったが、中盤から難解な話になり、僕にとっては消化不良気味だった。そして終盤は、推理小説にしては上等手段で事件解決してしまった感じがする。
そんな訳で、京極モノはお腹いっぱい状態だ。第四弾の「鉄鼠の檻」は更に難解と聞くし、当分は好きな洋物SFに戻ろうかと思う。
洋物SFと言えば、巨匠クラークの「宇宙のランデブー」シリーズは長い話ではあるが壮大なスケールで読み応えがあった。
壮大と言えば「タイタンの妖女」もとんでもないスケールで驚いたものだ。
「銀河ヒッチハイクガイド」とその続編の「宇宙の果てのレストラン」も壮大であり、とてもバカバカしくて面白い。更にこの続編「宇宙クリケット大戦争」が絶版になってしまい入手できないのが残念でならない。
さて、次は何を読もうかな。。。


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